articleList
20WIndows7 64bitOSへIE8-32bitの再インストール
19Illustratorで超高速WEBデザイン
18『Clear Fixの勧め』:CSS2の正しい処方![5]/ブラウザ間の表示差を無くす
17『Clear Bothのブラウザ別仕様』:CSS2の正しい処方![4]/ブラウザ間の表示差を無くす
16『Clear Bothの必要性』:CSS2の正しい処方![3]/ブラウザ間の表示差を無くす
15jQueryプラグインに挑戦^^
14jQuery実験:EASINGサンプルの応用「スライドメニュー」
13jQuery:実験-上下スクロール
12jQueryプラグインの実験-アニメのEasingサンプル
11『3ピクセルジョグ』:CSS2の正しい処方![2]/ブラウザ間の表示差を無くす
10『マージンの相殺』:CSS2の正しい処方!/ブラウザ間の表示差を無くす
9マルチポストスパム対策決定版!!
8404エラーの不明ファイルURIを取得する。
7サーバーへ連続アクセスの原因究明!!
6Movable Type3.33-ja の文字化けバグ解消。
5FireFox でGoogleMapが表示されない!!
4検索エンジン、インデックス登録にかかる時間は?
3タチの悪いウイルスにやられました。
2偶然発見しました(^^;) / MacIEをマウスでスクロール
1壊れたイラストレータファイルを復活!
19
Illustratorで超高速WEBデザイン
■なぜイラストレータ?
デザイン作業に優れているので、これまで、WEBデザイン時はIllustratorを使うことが多かったのですが・・・・。
スライスの書き出し時にいつも苦労していました。
ガイドを引いても情報パレットに表示されないし、スライス作成ツールはきっちり正確に切り出せないし。
CS4になっても相変わらずその不便さは解消されていません。
そこでIllustratorでWEB制作を高速に処理するにはどうしたらいいか、また本当にそんな方法が存在するのか、研究してみました。
結論!!
存在しました^^。
IlustratorでもFireWorks並みに高速にスライスをきりだせました。いや、もしかするとそれ以上かも^^。
以下、その手法です。
■まず、準備。
1. 単位はピクセル、表示はピクセルビュー、ピクセルにスナップ、オブジェクトの線の設定は内側か無し、
2. ツールパレットのスライス作成ツールは使わない。
3. スライスの作成は専用レイヤー(ワイヤービューにしておく)にスライス専用の別途オブジェクトを作成し(塗りだけ指定し線は無し、)、オブジェクトを選択してからオブジェクトメニューの『スライス作成』コマンドを使用。
4. ガイドを使うときはオブジェクトへスナップさせる場合に限定。
5. デザインは全て数値入力で作成(ま、これはFireWorksも同じですが)
6. スライスを作成するときに使用したオブジェクトをスライス専用レイヤーへ保存しておく理由。
なぜなら、Illustratorの場合、『選択オブジェクトからスライス作成』コマンドで使用したオブジェクトを、その後削除したり、サイズ変更するとスライスも一緒に変更されたり削除されたりします。
そのため一度スライス作成に使用したオブジェクトは専用レイヤーに保存しておく。
7. メニューなどの同一サイズの大量使用は『パスメニューの段落設定』コマンドを使用。
このコマンドはDTPでもよく使われるコマンドで手軽に瞬時に表組みものを作成できます。
とまあ、以上の項目を守れば超高速でWEBデザインを処理することが可能です。
※具体的な手順は次回に^^。
デザイン作業に優れているので、これまで、WEBデザイン時はIllustratorを使うことが多かったのですが・・・・。
スライスの書き出し時にいつも苦労していました。
ガイドを引いても情報パレットに表示されないし、スライス作成ツールはきっちり正確に切り出せないし。
CS4になっても相変わらずその不便さは解消されていません。
そこでIllustratorでWEB制作を高速に処理するにはどうしたらいいか、また本当にそんな方法が存在するのか、研究してみました。
結論!!
存在しました^^。
IlustratorでもFireWorks並みに高速にスライスをきりだせました。いや、もしかするとそれ以上かも^^。
以下、その手法です。
■まず、準備。
1. 単位はピクセル、表示はピクセルビュー、ピクセルにスナップ、オブジェクトの線の設定は内側か無し、
2. ツールパレットのスライス作成ツールは使わない。
3. スライスの作成は専用レイヤー(ワイヤービューにしておく)にスライス専用の別途オブジェクトを作成し(塗りだけ指定し線は無し、)、オブジェクトを選択してからオブジェクトメニューの『スライス作成』コマンドを使用。
4. ガイドを使うときはオブジェクトへスナップさせる場合に限定。
5. デザインは全て数値入力で作成(ま、これはFireWorksも同じですが)
6. スライスを作成するときに使用したオブジェクトをスライス専用レイヤーへ保存しておく理由。
なぜなら、Illustratorの場合、『選択オブジェクトからスライス作成』コマンドで使用したオブジェクトを、その後削除したり、サイズ変更するとスライスも一緒に変更されたり削除されたりします。
そのため一度スライス作成に使用したオブジェクトは専用レイヤーに保存しておく。
7. メニューなどの同一サイズの大量使用は『パスメニューの段落設定』コマンドを使用。
このコマンドはDTPでもよく使われるコマンドで手軽に瞬時に表組みものを作成できます。
とまあ、以上の項目を守れば超高速でWEBデザインを処理することが可能です。
※具体的な手順は次回に^^。
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Date : 2010/03/19 04:21
Posted by valley- | | 編集/Edit |
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